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Viewing 3D data materials from web browser.: Possibilities and issues of 3D materials viewing.

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posted on 22.02.2021, 05:28 by Shinichi TSUCHIYA
2nd Research Meeting of the Japan Society for Digital Archive

History

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[B13] Viewing 3D data materials from web browser.: Possibilities and issues of 3D materials viewing.

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ウェブブラウザでの3Dデータ資料表示:立体資料閲覧の可能性と課題

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早稲田大学演劇博物館では、2015年4月に立体資料の3DデータをWebGL[1]技術によってブラウザのみで閲覧を可能としたシステムを公開した。立体資料の3Dデータは、画像・音声・動画とは異なり、表示をするためのパラメータが非常に多い。さらに、3Dデータを操作するためのインターフェイスなどを作成しなくてはならず、公開までのハードルが高い。しかし今後、3Dプリンタの普及やVR・AR技術の進歩などを考慮すると、かつてないほどの3Dデータ活用が広がるとみられる。課題と向き合いながら公開資料数を増加させ続けているのは、将来のデジタルアーカイブにとって、重要な役割を担うと考えているからだ。当館が立体資料の公開において重視してきた、表示のパラメータと操作のためのインターフェイス、効率的かつ高精度の3Dデータ化の事例報告と、現在も解決できていない課題を発表する。

Translated manuscript title

[B13] ウェブブラウザでの3Dデータ資料表示:立体資料閲覧の可能性と課題

Translated authors

土屋 紳一